医療法人きらり

藤本内科・脳神経内科

何でも相談できる身近な診療所です。

バリアフリー、盲導犬・介助犬も入れます。

車椅子専用トイレあり、駐車場あり(20台)。

予約できます。

電話でお問い合わせください。

【お知らせ】藤本内科・神経内科クリニックから名称が替わりました。

【求人】当院で働く看護師を募集しております。詳しくは下記へご連絡ください。

●診療科目:一般内科、神経内科

当クリニックでは、一般内科外来、健康診断、予防接種の他に、脳卒中外来、頭痛外来、てんかん外来、神経難病外来、物忘れ外来などの特別外来を設けています。

また、往診・在宅医療も行っています。

<神経内科とは> 

 欧米では、脳やせき髄、末梢神経を診療する外科を”神経外科”と呼びます。わが国の脳外科と整形外科に相当する診療科です。

 神経内科は、この”神経外科”に対して出来た言葉で、内科の立場でこれらの神経の領域を診療します。

 神経内科は精神科・神経科・心療内科とよく間違えられますが、精神や心の病気を診療する科ではありません。

 頭痛、めまい、手足のしびれや麻痺、振るえ、けいれん、手足・体の痛み、言葉がもつれる、物忘れ、体がふらつくなどの症状は、神経内科の専門です。

 たとえば、脳の病気として、脳卒中、脳腫瘍、髄膜炎・脳炎、こん睡、片頭痛、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、認知症、てんかんなどの脳の病気があります。

 脊髄では、脊髄腫瘍、頚部・腰部椎間板ヘルニア、脊髄空洞症などがあります。末梢神経では、糖尿病に伴う多発神経炎が代表的です。

 神経疾患は、画像では診断できない疾患が8割以上を占めるため、問診・診察を重視します。

 とはいえ、CT−Scan、専任技師による脳波・筋電図検査、神経伝導速度検査、脳・脊髄誘発電位検査をおこない、診断の精度を高めるようにしています。

 また、神経疾患の7割は、糖尿病、高血圧、肺や心臓などの他の臓器の疾病に由来しており、内科として全身の管理をおこないながら、異常を見落とさないように心掛けています。

 近年印象に残った病気としては、SLE脳症、多発性筋炎、癌性ニューロパチー、肺癌の髄膜播種、急性CO中毒、多発性骨髄腫による横断性骨髄症、外傷後脊髄空洞症、緑内障性急性頭痛、心房細動発症時脳塞栓などがあります。 

お気軽にご相談ください

●検査機器

全身CTスキャン(16列)、一般X線撮影、脳波計、筋電計、誘発脳電位、骨密度計、腹部エコー装置

●診察時間

日・祝
午前   8:30~12:00 ×
午後 14:00~18:30 × × ×

●院長 プロフィール

院長   藤本 定一

・医学博士

・神経内科専門医、内科学会認定内科医

・産業医

   ・昭和24年9月   東京都杉並区生まれ

   ・昭和51年3月   信州大学医学部医学科卒業

   ・同年4月    信州大学医学部第3内科入局

   ・昭和57年10月 東京都神経科学総合研究所研究員

   ・昭和59年4月   信州大学医学部第3内科助手

   ・昭和61年10月 豊科赤十字病院神経内科部長

   ・昭和63年10月 宇部興産中央病院初代神経内科医長

   ・平成10年10月 藤本内科・神経内科クリニック開院

●お問い合わせ

 〒755-0003

 山口県宇部市則貞5-5-7

 (ときわ公園入口 バス停そば)

 TEL 0836-29-1128

 FAX 0836-29-1148

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